ポリフェノールを多く含む紫山芋の能力

紫の山芋とは、今話題のポリフェノール(アントシアニン)を多く含む栄養価の高い健康野菜になります

もともと、山芋には栄養価が高いことで知られていましたが、それにポリフェノールが含まれたものとなります

では具体的にどのようなものなのでしょうか

山芋とは

ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草に分類されます

山芋自身の栄養価は非常に高く、良質なタンパク質やビタミンB群、ビタミンCなどが含まれています

また、カリウム・マグネシウムなどのミネラルも多く含んでいるため、様々な効果が期待出来るとも言われています

山芋の成分については下記参照

その栄養成分(100gあたり)については、

カロリー:120kcal
炭水化物:27g
タンパク質:28g
脂質:0.7g
ナトリウム:6mg
カリウム:550mg
ビタミン:15mg
カルシウム:10mg
鉄:0.8mg
ビタミンB6:0.2mg
マグネシウム:0.8mg
             (日本食品標準成分表より一部抜粋)

となります

紫色の食物が持つ効果とは

紫色をした食物は、当店の紫山芋以外にも、茄子、ブドウ、ブルーベリー、シソなどがあります

その紫色には、不思議な色の効果があると言われています

バイオレットは、情熱の赤と鎮静の青という正反対の2色が混ざった色です。過度のストレスにより、精神のバランスが崩れてしまった時に、両方の性質を合わせ持つバイオレットが、バランスを回復させ癒してくれます。

時に、バイオレットは「欲求不満」とか「病的な色」と言われます。しかし本当は、自分や周囲の傷を癒したいときにバイオレットに惹かれるのです。
参照元:http://www.i-iro.com/violet

それ以外に、紫色には以下のような効果もあると言われています

  • 緊張や不安を和らげる働き
  • ストレスなどによる精神状態の乱れを整えたり、精神状態を安定させる働き
  • 感受性を高める働き
  • 想像力、創造力を掻き立て、感性を豊かにする働き

などがあるそうです

食事に関することでは、紫色などの寒色系の色には「食欲減退効果がある」と言われています

この紫色の正体は主に、「アントシアニン」と呼ばれるものです

それには様々な効果があります

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アントシアニンの効果とは

紫色の食物に含まれるアントシアニンには、抗酸化作用以外にも肥満を抑制する効果があるそうです

 アントシアニンに関する詳しく内容はこちらへ(食品分析開発センターの研究論文です)

具体的な抗酸化作用としては、血管拡張や毛細血管保護、血液中の血小板凝固抑制作用になります

そのため、海外では脳血管障害などへの医薬品の成分としても活用されているそうです

もう一つ、アントシアニンが目に良いということを聞いたことがあるでしょうか

目には薄暗いところで働くロドプシンという成分があります

ロドプシンは、光によって分解され、すぐに再生し、再合成を繰り返すことで視覚信号を脳に伝えて「見る」という感覚になっています

このロドプシンの働きをサポートするのが「アントシアニン」になるのです

つまり、この抗酸化作用によるアントシアニンの働きが、「目に良い」と言われる所以になるのです

紫色の山芋の効果になると

山芋にはムチンというたんぱく質の消化吸収を助ける成分が含まれています

その他にも多くの栄養素(ビタミン、カリウムなど)を含んでおり、食物繊維がバランスよく含まれている野菜です

紫色の山芋になると、

栄養素(ビタミン、カリウムなど)

      ×

ポリフェノール(アントシアニン)

を含んでいるため、健康維持にすすめる野菜になります

尚且つ、当店が育成している紫山芋は、農薬や化学肥料、除草剤を使用しない育て方をしておりますので、安心して食べて頂けるものになっています

ぜひ、一度食べてみて下さい

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